デリヘルと一からの開業1

デリヘルを開業したいと考えている方は、何かしらの理由があって開業に踏み切ろうと考えているのだと思いますが、ある日唐突に、「そうだデリヘルを開業しよう」と考える人は希少なはずです。

きっかけは、人それぞれだと思いますし、知人がデリヘルを開業して成功しているだとか、雑誌やテレビなどでデリヘルのドキュメントを見たとか理由は様々あると思います。

中には、知り合いにデリヘルで働きたい女性が多いといった様な、恵まれた環境があるので開業に踏み切る場合もあるでしょうが、大概の方は全くの一から開業を考えなければなりません。

しかし、デリヘルは他の風俗と比較すると、開業資金は格段に安くすみますし、開業するだけの資金ならば100万円以下でいけると思います。

まずは、事務所を抑えなければなりませんが、デリヘルの事務所は電話受け付けと事務作業に従業員の待機場所があれば良いので、安い事務所で十分でしょう。

デリヘルと一から開業2に続きます。

デリヘルと一からの開業2

デリヘルと一からの開業1の続きです。

安い事務所といっても、デリヘル嬢と男性従業員の待機場所は分けなければならないので、最低でも2Kは欲しいところです。

その辺りを考えると、渋谷、鶯谷近辺をエリアとしても、少し駅から離れたで事務所で10万円ほどの物件を探せるのではないでしょうか。

もちろん事務所を借りる上では資金や礼金が発生しますので、こみこみで50万円もあればいけると思います。

そして、事務所としての役割を果たすために電話や机などの機材を揃えなければなりませんが、これは切り詰めれば5万円ほどでいけるはずですし、デリヘル嬢を集めるための募集広告代が10万円として、合わせて15万円になります。

さらに、家賃を抜かせば一番資金がかかるのが広告代になりますが、デリヘルを開業しても誰も知らなければ利用してくれるはずもありませんので、大々的に広告を出さなければなりませんし、デリヘルにおいて広告代をケチってはいけません。

様々な媒体に広告を掲載すると考えても30万円は必要となるでしょう。

これらを総合すると、100万円強になります。

しかし、事務所は自宅を使うとか備品はそろっているなどの事があるのならば、更に安く済ませる事ができますので、切り詰められる部分は切り詰めていけばかなり節約が出来るはずです。